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9月の旬の魚、スズキ・シンコ
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◆スズキ

体の表面はやや細い銀色の鱗で覆われ、背は濃灰色、体側は銀色に光ります。幼魚は背びれに黒点があります。夏は湾内で暮らし、川の領域にも入ります。冬は外海に出て岩場で産卵し、泳げるようになった稚魚は、内湾に入って河口の近くで暮らします。



◇食べ方

夏に美味な魚です。高級魚として扱われ、あらいや塩焼きで賞味されます。刺身やフライ、ムニエル等にしても美味しくいただけます。



◇栄養

スズキにはカルシウムの吸収力を高めるビタミンDが多く、骨を強くします。たんぱく質、脂肪、ビタミンA、Dが豊富な白身魚で、夏のスタミナ回復にはもってこいです。



スズキ
コウイカの旬:5月〜6月
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今月のクッキングスズキ

スズキのポワレ

スズキ: 2匹
オリーブ油:適量
塩・コショウ:少々


酒:小1
醤油:小1
バター:小1

1.

スズキをよく洗い、3枚におろします。

2. 塩・コショウを振い、オリーブオイルに10分ほど漬けておきます。
3. フライパンにオリーブオイルを敷き、2のスズキを中火で両面焼き、火が通ったらお皿にのせます。
4. 調味料を3のフライパンに入れて軽くかき混ぜ、3の魚の上にかけて完成。
 
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◆シンコ

コノシロの成長での呼び名がシンコ(新子)。 左体が扁平で、背びれの後端が糸のように長く伸びています。えらぶたの後ろに黒い紋があります。関東地方では「コハダ」という名前で親しまれています。

◇食べ方

全長10cmほどの若魚が「シンコ(新子)」「コハダ(小鰭)」と呼ばれ、酢漬けにしたものが寿司種として珍重される。また、小さなシンコは各家庭でも主に釘煮にされ郷土料理として特産にもなっています。



◇栄養

良質なタンパクを含みます。またカルシウムの含有量はとくに素晴らしく、牛乳の1.5倍にもなります。鉄分やEPA(エイコサペンタエン酸)も多いです。



シンコ
ドジョウの旬:4月〜8月
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今月のクッキングシンコ

シンコ(コノシロ)の酢じめ

シンコ: 適量
米酢:1カップ
砂糖:大4















1.

コノシロのうろこを取り、三枚におろします。あばら骨はえぐって取り除きます。

2. 綺麗に洗った後、ペーパーなどで水気を取り、表裏に塩をふします。 そのまま冷蔵庫に入れ、一晩ほど塩じめする。その後、水洗いをし、よく水気をふき取ります。
3. 米酢と砂糖を混ぜた調味液に、塩じめしたコノシロを入れ、一日以上漬け込んだら完成。生姜等を添えても美味です。
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