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7月の旬の魚、コウイカ・マスノスケ
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◆コウイカ

コウイカは甲烏賊と書き、体長約18cmとやや小ぶりのイカです。石灰質の船型の甲羅を持つことからコウイカ、墨袋が発達しているところからスミイカとも呼ばれています。身が厚く、甘みがあり鮮度の良いものは茶褐色で色が濃く、目が澄んでいます。烏賊の数ある種類のなかでもアオリイカ、モンゴウイカなど、姿が見分けし易い種類が一般的に市場に出回っておりますが、地方では呼び名が違っている場合もあります。



◇食べ方

新鮮なものは刺身や鮨種にして食べます。肉厚な身が美味です。また、照り焼き、酢の物、天ぷらにもします。スミ煮はとてもおいしく、まさに逸品。墨を利用したスパゲッティーやパエリア、リゾットはとても美味です。



◇栄養

コウイカは良質の蛋白質と共にタウリンが非常に多いので活力の源になります。ミネラルでは亜鉛が多いので味覚神経の活性化にも優れております。



コウイカ
コウイカの旬:5月〜6月
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今月のクッキングコウイカ

コウイカの塩辛

コウイカ: 2ハイ
塩:適量
スルメイカのワタ:1ハイ

1.

コウイカは墨袋をキープして下処理し、身を冷蔵庫で一晩寝かせます。

2. スルメのワタに塩をたっぷり揉みこみ、冷蔵庫で一晩寝かせ水気を抜きます。
3. 2と切ったコウイカの身と和えます。次にイカ墨と塩を入れ、良くかき混ぜます。
4.

1日数回かきまぜ、3日以降が食べ頃です。

 
 
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◆マスノスケ

サケ類中最大。体重30kgクラスはざらという巨大なので、すぐに見分けがつく。また、背びれに黒い黒い点があることも本種の特徴。海にいるときの体色は銀色だが、産卵期になると全身が暗灰色から緑黄色のくすんだ色調になり、背面の黒点がはっきりする。体側に薄紅色を帯びるものもいる。

◇食べ方

ベニザケに次いで肉の色が濃く、肉質も最上の部類に入る。何よりも体が大きいので、肉の厚いことが魅力。サーモンステーキをなど、切り身を畜肉のように調理できる。ほかに、薫製にしてもよい。



◇栄養

栄養価の高い魚で、EPAやDHA、良質なタンパク質やビタミンA・Dなどが豊富に含まれる。アスタキサンチンも身に含まれており、体内で悪玉コレステロールを減らす効果がある。



マスノスケ
ドジョウの旬:4月〜8月
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今月のクッキングドジョウの唐揚げ

マスノスケのカルパッチョ

キングサーモンの刺身: 1柵
玉ネギ:小1/2個
貝割れ大根:適量

塩・コショウ:適量
醤油:大さじ1
お酢:大さじ1
レモン汁:大さじ1.5
マヨネーズ:大さじ1
オリーブオイル:適量













1. サーモンは薄くスライスする。玉ねぎは薄くスライスして、塩を振った後に洗って水気を抜く。
2. 調味料を入れてサーモンを並べ入れる。30分位漬けたら、お皿に玉ねぎを敷き、サーモンを盛り、オリーブオイルを回し掛け、貝割れ大根(他の葉野菜で可)で盛り付けする。
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