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1月の旬の魚、カサゴ・スケトウダラ
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◆ワカサギ

腹びれの付け根の前端が、背びれの付け根の前端か、それより少し前のところにあります。サケ、マスの仲間で春に川を遡り産卵します。寒冷地の湖では、氷上で楽しむ「穴釣り」が、冬の風物詩となっています。 成魚の全長は15cmほど。体は細長く、各ひれは小さい。背びれの後ろには小さなあぶらびれがある。また、背びれは腹びれより少しだけ後ろについていることで近縁種のチカと区別できる。



◇食べ方

淡白な味で、香りがよいです。定番の食べ方は、生を網で焼く網焼きとも言われます。唐揚げやマリネ、佃煮なども美味しく、新鮮なものは刺身でいただきます。 成長した親魚では骨が太くて硬いが、小ぶりなものは骨も細くて柔らかく、丸ごと食べられます。



◇栄養

ワカサギはカルシウム、鉄分が豊富に含まれています。ビタミンEやセレンも含まれれおり、老化防止などに効果的といわれます。佃煮などで骨ごと食べると内臓のビタミンDやカルシウムがバランス良く摂取できます。



ワカサギ
カツオの旬
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今月のクッキングワカサギのチーズフリッター

ワカサギのチーズフリッター

ワカサギ:150g
卵:1/2個
粉チーズ:大さじ3
牛乳1/2カップ
ベーキングパウダー:小さじ1/2
塩、こしょう、小麦粉、揚げ油:適量

1.

わかさぎは水をふき、塩、こしょう各少々をふる。 小麦粉2/3カップ、粉チーズ、ベーキングパウダーは合わせてふるう。

2. ボウルに卵を溶きほぐし、牛乳、塩小さじ1/4、ふるった粉類を混ぜる。
3.

わかさぎを2のころもにくぐらせ、中温(170℃)に熱した揚げ油で揚げる。皿にサラダ菜を敷いて盛り、好みでレモンを絞る。

 
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◆ウマズラハギ

本種の産卵期は5〜7月で、そのしばらく後に現れる2.5cm位の幼魚の形態は成魚と異り、体は角張って後部が細く、背鰭・腹鰭の棘は大きい。この頃にはカワハギの幼魚と同様によく流れ藻の下にひそんで海面近くを泳いでいる。成魚はカワハギよりも沖合の深い所にすみ、砂泥質の海底を好むようである。全長30cm余りになる。本邦では北海道以南に分布する。肉は苦味があり味はカワハギより劣るが、肝臓は美味。



◇食べ方

旬は秋から冬。刺身は透明感があり、その上甘味がある、やや上品にすぎる味わいを助けるのが秋にたっぷり膨らんだキモである。夏には赤味がかったキモの色が寒くなってくると白くなり、口の中、体温で解けるほどに脂がのる。 鍋物の材料としても珍重するが、白身であっさりしていながら甘味がある。煮つけも肝を生かして美味。干物などもとても味わい深い。



◇栄養

ビタミンD3を含有しており、骨形成を促進しくる病の予防に役立ちます。血圧を正常に保つ、コレステロール低下などに効用があるタウリンを多く含有しています。ドコサヘキサエン酸、イコサペンタエン酸を含有しています。



ウマズラハギ
ハモの旬
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今月のクッキングワカサギのチーズフリッター

ウマズラハギ鍋

ウマズラハギ: 3匹分

白菜:1/4個
長ネギ:1本
にんじん:1/2本
えのき:1/2パック
昆布:1切れ
酒:1/4カップ
水:適量









1. ウマヅラハギは、皮を剥ぎ、内蔵を外して身の部分をぶつ切りにして使います。
2. 鍋に昆布と酒、水を入れ、火にかけ、野菜を切ります。
3.

鍋のお湯が沸いたら、ウマヅラハギから入れ、次に野菜をいれます。 火が通ったらぽん酢や醤油、お好みのたれで頂きます。

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