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2月の旬の魚、ウルメイワシ・ホウボウ
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◆ウルメイワシ

マイワシのような黒点がなく、やや細身です。眼に透明の膜がかかっているので、眼がうるんでいるように見える。ときに30cm近い大物もいる。動物性のプランクトンを食べ、産卵は冬から春にかけて行われる。


◇食べ方
大きめのものは塩焼きがよい。マイワシより脂肪が少ないので干物に向く。ウルメイワシの丸干しは逸品。


◇栄養
ウルメイワシに含まれる脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。


ウルメイワシ
カツオの旬
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今月のクッキングヒラメのムニエル

ウルメイワシの炊き込みご飯 【材料・2人分】

ウルメイワシの丸干し:4匹
米:2カップ
水:2カップ

ネギ(小口切り):少々
しょうが(千切り):少々

酒大さじ4
水多さじ4
ほんだし・かつおだし・こんぶだし小さじ1

1.

米は30分以上前にといで水につけておく。ウルメイワシは頭と腹をとり、焼いておく。

2. 土鍋に米と調味料を全ていれ、上に焼いたウルメイワシをのせて火にかける。
3.

沸とうしたら強火で1分、中弱火で7分、土鍋の下に焼き網をはさんで弱火で12〜13分加熱する。火を止め、約10分蒸らす。

4. 最後に、ねぎの小口切り、しょうがのせん切りをのせる。いただく時に、うるめいわしの骨を取り、全体を混ぜ合わせる。
 
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◆ホウボウ
体は細長く、体表は細かいウロコで覆われています。胸びれが変化した3対の突起を使って、まるでエビや昆虫のように海底を歩きまわります。うきぶくろを使い「グウグウ」といった音を出します。

◇食べ方
肉質は淡白な白身で、高級魚とされています。大きなものは刺身、小さなものは椀だねに使われます。また揚げ物や焼き物、鍋物も合います。皮にゼラチン質が多いため、煮物にすると美味しい煮こごりができます。

◇栄養
低カロリーでとてもヘルシーですが味はタイに引けをとらず、ビタミンDがとても豊富です。また、ナイアシンという水溶性のビタミンも豊富に含みます。



ホウボウ
ハモの旬
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今月のクッキングヒラメのムニエル

ホウボウのあら汁 【材料・2人分】

白身魚のあら: 8尾
あさつき:1本分
しょうが:1切れ
味噌:適量
酒:適量

醤油:少々

 









1. あらは一口大に切り、熱湯をかけて霜降りにする。すぐ、水道水で流しながら、血合い、うろこを落とす。あさつきは小口に切る。
2. 出し汁を鍋にかけ、沸騰したら、あらを入れ、アクをとりながら、15分くらい煮る。
3. みそを溶かし入れ、沸騰直前に火を止める。
4. お椀にあさつきを入れて出す。
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