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11月の旬の魚、ブリ・ホタテ
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◆ブリ

体はやや細い 形で、うろこは細かい。背は黒ずんだ緑灰色で、眼から尾に向かって1本の黄色いラインが通り、それより下は銀白色である。各ヒレは黄色みを帯びる。ボラなどと同様に、大きさによって呼び名が変わります。ワカナ(15cm以下)→ツバス(20前後)→イナダ(30cm前後)→ハマチ(40cm前後)→メジロ(60cm前後)→ブリ(90cm以上)。寒ブリといって冬(12月〜2月)にはおいしい魚であり,この頃に一番たくさん採れる.卵をうむすぐ前の大きさ1m,重さ7〜11kgくらいのものが最も美味しい.

◇食べ方
地方によっては、出世魚であることから縁起物として正月料理(おせち料理)として欠かせないものである。また正月ころのものは特に寒ブリと呼ばれ、脂が乗っており、刺身や照り焼きなどにする。また、ブリ大根や、表面を火で炙ったブリのたたきもある。

◇栄養
ブリには、良質なたんぱく質と脂質が豊富に含まれていることで有名です。ビタミンにおいても、B1、B2、D、Eを多く含んでいます。
ビタミンの中では、ブリには特にビタミンDが多く含まれ、体内でカルシウムが吸収するのを助ける働きをします。鉄分も豊富に含まれていて、貧血に効果があるようです。


ブリ
カツオの旬
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今月のクッキングヒラメのムニエル

ブリの照り焼き 【材料・2人分】

ブリの切り身:3枚
サラダ脂:大さじ1

【たれ】
醤油:大さじ4
みりん:大さじ4
酒:大さじ4
砂糖:大さじ4

1.

【たれ】を混ぜあわせておく。フライパンに油を入れて熱する。ブリの皮面を下にしてフライパンに入れ、焼き色がついたら裏返す。

2.

両面に焼き色が付いたら蓋をし蒸し焼きにする。

3.

【たれ】を前面にかけ、弱火でじっくり焼く。照りが出てきたら皿に取り出し、針生姜を盛り付けて完成。

 
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◆キンメダイ
目が金色に輝き、魚体の色が赤いことから「キンメダイ」の名があるが、マダイやクロダイなどのスズキ目スズキ亜目タイ科とは異なる種類である。鮮やかな赤い色と金色の目が特徴的な魚です。水深200m以上の深海に棲み、体長は3年で30p・5年で40p大きいものは50pほどになり、14〜15年生きる長寿の魚といわれています。

◇食べ方
旬は冬だが四季を通じてよく脂が乗っているため、煮物にすると特に美味であるほか、白身であらゆる料理に利用できる。身は軟らかく小骨が少ないため、老人や子供にも食べやすい。また、刺身にしても美味。

◇栄養
キンメダイは栄養バランスのよい魚で、ビタミンB1・B2が豊富です。また、たんぱく質や脂質、ミネラルも豊富に含まれており、カリウムは高血圧の予防に、マグネシウムはストレスやイライラ、神経症の予防に、銅は貧血予防、亜鉛は味覚異常や肌のトラブルに有効です。



キンメダイ
ハモの旬
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今月のクッキングえびしそフライ

キンメダイの兜煮 【材料・2人分】

キンメダイ: 1尾
針生姜:少々
酒:200cc
醤油:50cc
みりん:50cc
砂糖:大さじ1

 









1.

キンメダイのウロコと頭を落として縦割りにする。

2. 鍋に酒、みりんを注いで火にかけ、沸騰したら砂糖と醤油を加え、最後にキンメの頭を入れて落としブタをする。※落としブタが無い場合はアルミで作ってもよい
3. このまま中火で15分煮付けて完成。万能ねぎを散らして完成。
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