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11月の旬の魚、キュウセン・シシャモ
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◆キュウセン

体は細長く左右に扁平。口は小さい。尾びれはやや小さく付け根が太い。背びれは前後に長く、棘は9本で軟条は14本ある。
雌雄で体色や模様が極端に違い。雄の体色は黄緑〜青緑色で、背と体側に暗色の線がある。また、口からほおにかけて軟条の赤い腺があり、線は点となって体側に続く。

◇食べ方
瀬戸内海などでは惣菜魚として親しまれている。煮付けにすると非常に美味で、雑魚、惣菜魚などと悔れない旨さである。煮るときに梅肉を入れるとくさみもとれ、風味が増す。


◇栄養

キュウセンに含まれる脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

キュウセン
ウツボの旬:11月〜2月
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今月のクッキングシシャモ巻き卵焼き

キュウセンの塩焼き 【材料・2人分】

キュウセン:1匹
塩:少々

 




1.

キュウセンはうろことぜいごをとり、盛り付けた時に裏側になるほうの腹に切り込みを入れ、内臓をとり、水で洗い、水気をふく。両側の表面に火の通りがいいように斜めに切り目を入れる。

2.

胸ビレ・背ビレ・尾ビレを広げながら、指で分量外の塩をまぶしつける。

3.

まんべんなく身全体に塩がかかるように、20-30cm上から両面に塩をふる。

4.

よく焼いた魚焼きかガスコンロのグリルで、盛り付けた時に表になるほうから焼く。中火で5-6分、裏返してさらに5-6分焼く。

5.

頭を左にして盛り付け、大根おろしを添える。お好みで、くし切りのレモンを添える。

 
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◆シシャモ
北の海にすむ世界最大のタコ、特におおきなものは3mに達する。足の間の傘膜が大きく、皮膚がたるんだようになっている。頭部のしわは、マダコよる粗い。本種は加工品にされることが多く、真っ赤に着色された大根のようなタコ足がそれで

◇食べ方
身が柔らかい。刺身にするともちもちと言った感じ。軽く塩をして一晩締めたり、コブジメにしてもおいしい。でも私は唐揚げが一番好き。天ぷら・塩焼き・煮付けでも美味しい。


◇栄養
良質なタンパク質です。また脂質やビタミン、カルシウムをバランスよく含んでおり、フライや煮物などにしてカルシウムを多く摂取する調理法もおすすめです。
シシャモ
シマガツオの旬:6月〜8月
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今月のクッキングシシャモ巻き卵焼き

シシャモ巻き卵焼き 【材料・2人分】

シQシャモ:1匹
卵:1個
だし汁:小さじ1
みりん:小さじ1
塩:少々
サラダ油:適量

 









1. シシャモを焼き、フライパンの大きさに合わせて頭と尻尾をカット。
2.

卵を割りほぐし、だし、みりん、塩、を混ぜ合わせる。 フライパンに薄く油をひき、卵液の半量を流し込む。

3.

半熟状態になったら、シシャモを向こう側の端から1cm手前に載せ、クルクルと手前に巻き込んでくる。

4.

再度、油をうすくひき、3を向こう側に移す。残りの半量の卵液を、流し込み、フライパンを傾けて、焼いた卵の下にも流し込む。

5.

Bと同様に半熟状態になったら、クルクA1ルと手前に巻いてきて、出来上がり。

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