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◆「コハダ」の名前の由来


コハダは、コノシロの若魚で10〜15cm程度のものをいい、酢の物や寿司種として珍重されています。


コハダは江戸前寿司では代表的な光物で、体表が柔らかく光沢があって美しい。 語源は、その体表を子供のような肌に喩えた「子肌」の意味だといわれており、 漢字の「小鰭」の「鰭」は、「魚のヒレ」という古語「ハタ(鰭)」からの当て字であるといわれています。




コハダ
コハダ
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◆「ニジマス」の名前の由来

 

サケ目サケ科に属する淡水魚です。全長は40cm程度が一般的ですが、 大きいものは60cmから1mにまで成長することもあるそうです。


体全体にはっきりした黒点があり、エラから尾びれにかけての体側部に赤から赤紫色の模様があるのが特徴です。 繁殖期のオスに現れる婚姻色として、非常に見事な虹色の光沢が発色し、それが名前の由来となり、レインボートラウト とも呼ばれています。



ニジマス
ニジマス
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