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◆「ヒシコ」の名前の由来


ヒシコとはカタクチイワシの別称。カタクチイワシとは、ニシン目カタクチイワシ科の海水魚。別名に「ヒシコイワシ」「セグロイワシ」「シコイワシ」がある。 カタクチイワシは下あごが小さく、上あごが前方に突き出している。上あごだけで片方の口しかないように見えることから、この名になった。

マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシをイワシという。またイワシ3種(イワシ三種)という言い方がなされる。 煮干し中もっとも高価なもので、俗言に「小いわしを七度洗えば鯛の味」というのがある。




カタクチイワシ
ヒシコ(カタクチイワシ)
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◆「ヤガラ」の名前の由来

 

ヤガラ科は、トゲウオ目に所属する魚類の分類群の一つ。アオヤガラ・アカヤガラなど4種が記載される。科名の由来は、ラテン語の「fistula(パイプ)」から。口部が長いパイプ状をしているので「トランペット・フィッシュ」という洒落た名前も付けられている。

また、名前を矢柄とも書き別説では矢柄からきている。 弓矢の棒のようにほそ長いという意味がある。ヤガラ科の仲間は細長い体型をもち、最大で全長1.8mにまで達するが、通常は1m未満であることが多い。

中津・豊前地方では単に「ヤガラ」と呼ぶが、鳥取地方は「タイホウ」、大分地方では「テッポウ」、鹿児島・屋久島地方は「フエフキ」、沖縄地方は「ヒーフチャー」と呼ぶ。



ヤガラ
ヤガラ
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