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◆「ハモ」の名前の由来


「食む(はむ)」がその名の由来になったという説もあるようです。 実際、性格は極めて獰猛で、その鋭い歯を使いいったん噛み付くと身体をねじって暴れだし、 離そうとしません。

「食む」という名前に由来すると言われるように、うなぎやあなごに比べてあごが長く発達し、歯がとても頑丈です。また、ウナギと異なり、体の後方の上下に細長いヒレがあります。はもはふつうマハモを指しますが、それよりも大味のスズハモ(俗名:トウヘイ)も市場に出回っています




ハモ
はも
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◆「サメ」の名前の由来

 

サメは鮫以外に「狭目、細目、小目、砂目」という漢字が使われ、我々が一般に市場などで目にするサメ類の多くは、体の大きさに比べて目が小さいことより呼ばれたものではないかと考えられている。

また、「砂魚、沙魚、鯊魚」の説は、サメ類の体表が堅い鱗(楯鱗ジュンリン)に覆われており、砂粒状でザラザラしている ところから呼名されたものではなかろうか。沙魚、鯊魚は同意。 木村(1983)によれば、江戸時代には、サメ類の表皮を砂粒状の皮という意味で、沙皮 (サアピイ)という中国からの外来語で表し、刀剣の鞘や柄に用いたという。 「鮫」という字からは、本種が体をくねくねと交わるようにして泳ぐ様から作られたものか 、雄雌が交接する意味でつくられたものではと考えられている。



サメ
さめ
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