トップ 行事案内 お魚雑学 お魚マップ 会社概要

◆「ブリ」の名前の由来


ブリは関東地方ではワカシ(20cm前後)>イナダ(40cm前後)>ワラサ(60cm前後)>ブリ(80cm以上)。 関西ではツバス>ハマチ>メバル(メジロ)>ブリと名前が変わります。

この他日本各地で様々なパターンで名前が変わりますが、 成魚の名前が"ブリ"だという事だけは共通しています。ハマチとはもともと関西でのブリの若魚の呼び名でしたが、 ブリを養殖する時にこの大きさで出荷する事が多く(最も採算がいい)、関東では養殖ブリの俗称になっています。 ブリの名前の由来は貝原益軒によると「あぶら多き魚という意味で、"あ"の字を略してブリと呼ばれる」ようになったそうです。





ブリ
ブリ
spacerspacerspacer
spacer
spacerspacerspacer

◆「ヒラメ」の名前の由来

 

ヒラメの名前の由来は平らな魚からなっているといわれています。

ヒラメの名は、中世末期頃から見られる。 ヒラメの語源は、平たい体に目が二つ並んでいることから「平目」の意味とする説やのほかに、 片平に目が並んでいる魚なので「比目魚」の意味という説などがあります。 しかし、古語では「平らなさま」を「ひらめ」というため、そのまま「平らな魚」で「ひらめ」。

また、ヒラメの「メ」は「ヤマメ」「アイナメ」などと同じく「魚」を意味する「メ」で、「平らなメ(魚)」からとも考えられる。



ヒラメ
ヒラメ
spacerspacerspacer
spacer
spacerspacerspacer
地方卸売市場 中津魚市株式会社
〒871-0059 大分県中津市外馬場2618 TEL.(0979)22-1330 FAX.(0979)24-1331