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◆「サケ」の名前の由来


最近は嗜好の変化と流通の発達により、キングサーモン(マスノスケ)など、輸入物のサケ科魚類の種類も豊富になってきたが普通「サケ」「シャケ」と呼んでいるのはサケ(シロサケ)のことです。北海道沿岸の川には9月頃から、本州には11月〜12月を中心に遡上して来ます。

鮭は昔もともとは「魚生」という魚だったようです。これは魚辺に生という感じだったのですが、なんとなくその漢字のイメージが生臭い魚という感じがするので、明治時代に鮭という名前に変わったといわれています。その後の鮭という名は、「裂け」に由来しているといわれています。ご存知のとおり、鮭の肉は箸でほぐすとすぐに裂けることから由来されています。




鮭
スズキ
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◆「スズキ」の名前の由来

 

サザエの語源は「ササエ(小家)」、スズキの名前の由来は、「日本釈明」には「その身白くてすすぎたつやうに清げなる魚なり」と記され、この「すすぎ」がスズキになったと説明されています。又、「大言海」は「進く進く・<すくすく>の意。進き・<すすき>の義か」とされ、スイスイと直進するように泳ぐことから由来しているのでは、と推測されています。

また、他にも「スス」は「小さい」の意味で、口が大きい割に尾が小さすぎることから「スズキ」になったとする説。勢いよく泳ぎ回る性質から、「ススキ(進き)が転じて「スズキ」になったとする説。釣りで捕獲される魚であることから、「イス(磯)」を重ねた「イスイス」に長さを表す「キ(寸)」がつき「イスイスキ」となり、「イス」の挟母音「イ」が脱落した「ススキ」が転じて「スズキ」になったとする説。など様々な説があります。



スズキ
スズキ
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