トップ 行事案内 お魚雑学 お魚マップ 会社概要

◆「エソ」の名前の由来


名前の由来は、頭の形がヘビやトカゲに似ていることから。 江戸時代の古書「物類称呼」にもヘビを表すオバアという呼び名で紹介されており、 昔からヘビが姿を変えたものと考えられてきたことがうかがえる。

日本近海産のマエソには背びれや尾びれの模様などの違いにより2型がある。 また、これまで同類とされていた北西オーストラリア産の種とも形態的に異なるところがあるので、 今後分類学的に詳しい検討を加える必要がある




アジ
えそ
spacerspacerspacer
spacer
spacerspacerspacer

◆「カマス」の名前の由来

 

一般的にカマスというのはアカカマス。背の背面が赤みがかっているためにアカカマスと呼ばれるようになった。ヤマトカマスとよく似ているが本種は背びれが腹びれより後方にあることで区別できる。カマスは江戸時代には梭子魚と書かれていたこともあった。

梭は杼ともいい、機織のときに横糸を通すための舟形の道具である。カマスの姿が細長い紡錘形をしていたので、このような字を充てられたのだろう。ヤマトカマスは東京ではミズカマスと呼ばれている。本種は他の種類よりも身が柔らかく、 うろこがはげやすいのでこの名前があるといわれる。



カマス
カマス
spacerspacerspacer
spacer
spacerspacerspacer
地方卸売市場 中津魚市株式会社
〒871-0059 大分県中津市外馬場2618 TEL.(0979)22-1330 FAX.(0979)24-1331