トップ 行事案内 お魚雑学 お魚マップ 会社概要
クロウシノシタ クロウシノシタ

眼は左側にある。背びれ、しりびれはつながって周囲をとり巻く。側線は3本ある。 温暖な地域に多く、浅瀬の砂泥底にすむ。産卵期は夏。焼き物などで美味ではあるが、肉が薄いために人気がでなかった。しかし、ヨーロッパ産の舌平目「ニシウシノシタ」の代用品として、フランス料理に使われるようになってからは、かなり地位が向上した。

食べ方
焼き物などでは美味ではあるが、肉が薄いために人気がなかった。しかし、ヨーロッパ産の舌平目「ニシウシノシタ(ドーバーソール)の代用品として、フランス料理に使われるようになってからは、かなり地位が向上した。

栄養

クロウシノシタのタンパク質は消化がよく、ビタミンB1やB2が多く含まれます。また、皮の部分にはコラーゲンが含まれます。

spacer
spacer
spacer
アカシタビラメ アカシタビラメ

クロウシノシタに似るが、色が淡赤灰色で、唇に突起物がない。西日本からの入荷が多い本種ではあるが相模湾でも漁は行われていて、東京に住んでいちばん鮮度のいいものは小田原からくる。市場ではなかなか高級魚であり、この高値はフランス料理の分野がささえている。

食べ方
鮮度さえよければ刺身にもなる。透明感のある白身でうまい。ムニエルはフレンチの定番であるが、バターと白身魚の味わいがマッチして最高の味。また本種は旨味成分が多く、ブイヤベースなどを造る祭にベースとなる。

栄養

アカシタビラメのタンパク質は消化がよく、ビタミンB1やB2が多く含まれます。また、皮の部分にはコラーゲンが含まれます。

spacer
spacer
spacer
オオカミウオ オオカミウオ

ギンポ類の多くは小型で食用になるものが少なく、一般的にはなじみの薄い魚だが、オホーツク海などにすむオオカミウオは全長が1mもあり、その風貌はかなりの迫力。食用にはされないが、観賞用として人気が高い。

spacer
spacer
spacer
クツアンコウ クツアンコウ

体形はオタマジャクシ形で上下に扁平。口が大きく、鋭い歯が不規則に並ぶ。えら穴はスリットで、大きな胸びれの脇に開く。体表には皮弁が並び、口の周りに多い。ホンアンコウと違い、クツアンコウは舌の色が黒地に黄白色の水玉模様なので見分けられる。

食べ方
肉は淡白な白身です。ちりなべがとても美味しく、肉のほかに卵巣や胃、皮なども調理されますが最も価値があるのは肝で「海のフォアグラ」とも言われます。唐揚げにしたり、肝ステーキなどが美味しいです。

栄養
クツアンコウは栄養価が非常に高く、コラーゲンやビタミンA、ビタミンEが多く含まれています。また、血圧やコレステロールの低下など生活習慣病予防になるタウリンが豊富に含まれています。

spacer
spacer
spacer
サツキマス サツキマス

アマゴの降海型はサツキマスと呼ばれ、近年その数が減り、完全な野生郡の絶滅が心配されている。奈良川河口堰の問題によっては広く知られるようになった。また、琵琶湖産のものは特にビワマスと呼ばれている。

食べ方
カワムツはあまり食用には利用されない。

栄養
栄養価の高い魚で、EPAやDHA、良質なタンパク質やビタミンA・Dなどが豊富に含まれる。アスタキサンチンも身に含まれており、体内で悪玉コレステロールを減らす効果がある。

spacer
spacer
spacer
地方卸売市場 中津魚市株式会社
〒871-0059 大分県中津市外馬場2618 TEL.(0979)22-1330 FAX.(0979)24-1331