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ベニズワイガニ ベニズワイガニ

太平洋側は銚子〜仙台あたりの沖。日本海側は中国地方から北陸地方の沖。日本の近海だけにすむ。ズワイガニに似るが、ゆでる前から全身が赤く、甲がやや角ばる。また、ズワイガニより脚が薄く、脚の表面は柔らかである。

食べ方
ズワイガニが減少したので利用されはじめた種類。味はズワイガニよりは劣る。

栄養

カニの身にはアミノ酸の一種、タウリンが豊富に含まれています。またカリウム、ミネラルも含み、甲羅に含まれるキチン(多糖類)とキトサンは血中コレステロールの上昇を防ぎます。また、赤色の元となるアスタキサチンには動脈硬化やガン予防、老化を防ぐ効果も期待されます。

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モクズガニ モクズガニ

甲は丸みを帯びた方形。はさみにビロードのような毛が密に生える。雌は小さく、はさみの毛も少ない。背面は暗緑褐色。中国には「上海蟹」として有名なチュウゴクモクズガニがいる。どちらもよく似ているが、額の甲の縁が、滑らかな波形になっているのが日本。棘状にとがるのが中国のものである。

食べ方
肉は軟らかいが、他のカニでは味わえない本種特有の甘みがある。特に子やみそは美味である。汁物も旨い。寄生虫の感染率が高いので必ず加熱調理すること。

栄養
モクズガニは血中コレステロールを下げるタウリンを豊富に含んでいます。また、低脂肪、高タンパク質で「キチン・キトサン」という動物性の食物繊維を含みますので、生活習慣病の予防効果が注目されています。

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サワガニ サワガニ

体形は細長い筒形。口の回りに10本のひげがある。背面は黄褐色で、暗色の不規則で細かい斑紋がある。腹面は淡黄灰色。日本にはこのほかホトケドジョウ、フクドジョウなど、幾つかの種類があるが、あまり利用されず、市場で流通しているのは、ほとんどが本種と考えてよい。

食べ方
から揚げにして、歯ざわりと香りを楽しむ。また、天ぷらにしても美味しい。

栄養
サワガニは血中コレステロールを下げるタウリンを豊富に含んでいます。また、低脂肪、高タンパク質で「キチン・キトサン」という動物性の食物繊維を含みますので、生活習慣病の予防効果が注目されています。

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ヌマチチブ ヌマチチブ

太短いハゼで、頭が丸い。雄の第1びれの棘は亥糸状に伸びる。体色は褐色で、淡黄褐色の斑紋や水色の斑点がある。環境や魚の精神状態によって体色は多少変わる。

食べ方
小さいものはまるごと甘露煮。大きいものは頭と中骨をとって天ぷらにすると美味。ゴリとは本来淡水産のカジカ類をさす地方名だが、各地の河川で幻滅したカジカに代わって、本種などの淡水産ハゼ類が、ゴリとして流通する。土産物の「ゴリの佃煮」などは、ほとんどがハゼ類である。

栄養
ヌマチチブはビタミンA・Cを豊富に含みます。小さい魚なので骨も一緒に食べれますのでカルシウムもとれます。

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イサザ イサザ

うろこが非常に細かく、しりびれから後ろの尾部が細長い。体色は淡黄褐色い暗灰色の斑紋がある。沖合の中層を泳ぎ、動物プランクトンを食べる。

食べ方
美味で佃煮などに利用される。近年は減少している。

栄養
イサザはビタミンA・Cを豊富に含みます。小さい魚なので骨も一緒に食べれますのでカルシウムもとれます。

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