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アユ アユ

日本の北海道南部から朝鮮半島、中国にかけての各地。沖縄など南方系のものは、別の亜種。(種よりさらに細かい分類法)に分類され、沖縄地方のものは河川改修などによって絶滅したと伝えられる。川の中流域にすみ、岩についた苔を食べる。


食べ方
独特の香りがあって美味。内臓の塩辛「うるか」は珍味である。以前から養殖が盛んで、天然資源の不足を補っている。また、釣り用として各地の河川に大量に放流される。

栄養


アユは良質なタンパク質を含みます。川魚のわりに、適度な資質を含むため、コクがあり美味しいのです。また、脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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ゲンゴロウブナ ゲンゴロウブナ

琵琶湖の沖合の表層や中層を群れをなして泳ぎ、植物プランクトンを食べる(食物が細かいために鰓耙が多くなっている)。産卵期は春で、ギンブナなど同様に、浅瀬で卵を産む。本種を狭い行池用に改良したのがカワブナで、それがヘラブナとして全国に放流されている。

食べ方
フナ類中最も美味とされ、子あえの刺身やあらいなどは逸品。フナ鮨として利用される。また、鮨だけでなく新鮮なものは刺身やあらいにして食べると美味しい。

栄養
良質なタンパク質です。脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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ニゴロブナ ニゴロブナ

本来は中部地方〜中国・四国地方だが、各地に放流されている。ホンモロコに似るが、体が太短く、口ひげが長い。池や水路にすみ、主にイトミミズや赤虫などの小動物を食べる。

食べ方
琵琶湖名産の2回産卵するという。琵琶湖名物「鮒鮓(フナズシ)」の原料として有名で、フナ類としてはなかり高価な魚である。近年は漁獲量が激減した。

栄養
良質なタンパク質です。脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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タモロコ タモロコ

体は細長い。口はやや小さく、両側にひげがあるが、短くてあまり目立たない。群れをなして湖の表層〜中層を泳ぎ、動物性のプランクトンや水棲昆虫などを食べる。産卵期は春〜初夏で、岸の浅瀬や、湖に流れ込む水路に入って産卵する。

食べ方
ホンモロコの代用品として利用される。煮付けや塩焼きなどにして食べると美味しいです。また、揚げ物にしても美味しい。

栄養
低カロリーでヘルシーな食材だが、タンパク質やカルシウムなどが多く含まれた栄養豊富な魚。関西では高級魚として利用される。

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ソウギョ ソウギョ

原産地は中国。日本には明治時代から何回となく輸入され、各地に放流された。日本のほか、東南アジア各国にも移植されている。コイを細長くしたような形で、体の断面が丸い。背びれが小さく(柔軟数8)、口ひげがない。よく似たものに、本種とともに移植されたアイウエオ(青魚=チンユイ)があるが、数は多くない。

食べ方
ハクレン、コクレン、アオウオとともに、中国の四大家魚(家畜の家と同義)に数えられている。コイより身締まりがよく美味。中国には「西湖醋魚」(煮魚)などソウギョを使った料理が数多くある。

栄養
良質なタンパク質です。脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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