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カペリン カペリン

北太平洋〜北極海〜北大西洋の沿岸から沖合。(厳密にいうと、カペリンには何種類かあり、ノルウェー沖でとれるカペリンと、カムチャッカ沖でとれるカラフトシシャモは別種。本種名は英語による近縁各種の総称)

食べ方
シシャモには及ばない味だが、子持ちシシャモとして大量に出回る。

栄養
主にタンパク質、脂肪、炭水化物、カルシウムなどが含まれています。また、ビタミンA・B2・リンなども含まれており、栄養価の優れた魚です。

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マルソウダ マルソウダ

太平洋西部からインド洋にかけての温帯〜熱帯の海域。日本でも各地に見られる。ヒラソウダに似るが、小型で断面が丸い。胸びれの回りにあるうろこで覆われた堅い部分(胸甲)は測線上に細長く伸び、尾柄近くまで続く。背は黒っぽい青銀灰色で、暗色の虎斑模様がある。腹は銀白色。

食べ方
生食すると中毒するので、ほとんどかつお節様の燻乾品に加工される。かつおの他に、サバ(さば節)やソウダ(曽太郎・めじか節)やソウダ(曽太郎・めじか節)も節に加工されるが、カツオが最も上品で風味がよく、サバはコクがあるものの、やや魚くさい。ソウダ類はその中間的なものといえる。

栄養
骨の強化に欠かせないビタミンDやタンパク質を多く含んでいる。また、血合いにはエネルギー代謝を活発にし、疲労回復を促すビタミンBやナイアシン等も含む。

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ヤリヌメリ ヤリヌメリ

ネズミゴチに似るが、第1背びれの各棘が、糸状に長く伸びる。特に成長した雄は第1〜2棘と尾びれが長く、雌ではそれらがやや長い。くらしはネズミゴチとほぼ同じで、同時に漁獲される。

食べ方
美味でネズミゴチと変わらない。市場や料理店では同じ「メゴチ」として扱われる。関東ではネズッポ類の天ぷらは旨いことが知られ、専門に釣る人もいるが、多くはキス釣りなどの外道として扱われ、釣れると捨ててしまう人も多い。また、味噌汁や粕汁に入れるといいダシが出ます。和風料理で天ぷらの他、洋風料理にも合います。

栄養
良質なタンパク質です。またビタミンやカルシウムを含んでおり、煮物などにしてカルシウムを多く摂取する調理法もおすすめです。

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ヌメリゴチ ヌメリゴチ

ネズミゴチに似るが、雄の第1背びれ第1棘が長く伸び、第2背びれの後端あたりに届く。また、第1背びれの後端に黒い紋がある。雌では、第1背びれが黒く、その第1棘は短い。

食べ方
いわゆるメゴチの一つ。新鮮なものは刺身で食べたり、味噌汁や粕汁に入れるといいダシが出ます。ムニエルやフライ、フリッターなどの洋風料理にも合います。

栄養
良質なタンパク質です。またビタミンやカルシウムを含んでおり、煮物などにしてカルシウムを多く摂取する調理法もおすすめです。

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サンコウメヌケ サンコウメヌケ

オオサガに似るが、口がやや大きく、下あごが突き出している。胸びれはやや長く、しりびれの前端直上に届く。似たものにバラメヌケがあるが、胸びれが短く、色がやや黄色みを帯び、背に不明瞭な暗色斑がある。

食べ方
メヌケ類中最も美味とされる。刺身や寿司だねにもなる。冬に美味。鍋もおすすめの調理法。味噌漬け・粕漬け・塩焼き・煮付けも旨い。

栄養
ニベ類は鮮度が低下しても筋肉タンパク質が安定しています。そのためかまぼこなどとして強い弾力を出します。ニベの当地では高級かまぼこの原料となります。

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地方卸売市場 中津魚市株式会社
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