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タカサゴ タカサゴ

尾びれの切れ込みが深く、上下の端が黒い。背は青く、腹と各ひれは薄紅色。頭から尾に向かって、黄色のラインが2本あり、1本は背、1本は眼から尾柄に向かって通る。沖縄では潜水中に本種の群れに出会うことがある。水中で見ると、全身が青く、2本の線が目立つ

食べ方
本種は沖縄県指定の県魚「グルクン」として有名。同県では重要な惣菜魚。素朴な味わいの家庭料理の素材として、親しまれている。から揚げは代表的な食べ方の一つ。このほかに煮付けなどにもよく、かまぼこの原料にもなる。沖縄以外の地域では流通量は極めて少ない。

栄養
タカサゴにはたんぱく質、脂肪、ビタミン、カルシウムなどの栄養素が含まれている。また、タカベ含まれる脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸) 等の高度不飽和脂質酸が含まれている。

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ヒゲソリダイ ヒゲソリダイ

ヒゲダイの近縁種にヒゲソリダイがあり、たいへんよく似ているが、その名からだれもが想像するとおり、ひげをそったヒゲソリダイというわけである。ただし、ひげが全く無いわけではなく、短くまばらなので目立たないだけ。ヒゲソリダイはヒゲダイほど口が突出せず、上下のあごは同程度の長さ。

食べ方
大きなものは美味であるが、漁獲量は少ない。新鮮なものは刺身になる。塩焼きや粕漬け、なべ物もよい。小型のものはあまり旨くない。

栄養
ヒゲソリダイに含まれる脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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メダイ メダイ

日本から朝鮮半島の近海。関東、東海地方の沖合や伊豆七島の沖合で多く漁獲される。鼻先が丸く、眼がやや大きい。背びれの前に7〜8本の棘が並ぶ。(背びれの一部が変化したもの)体色はやや紫がかった茶褐色で、腹側の色は薄い。

食べ方
以前はあまり、一般的ではなかっったが、最近は人気が高まり流通量が増えている。脂肪が多く、かなり美味な魚。新鮮なものは刺身や寿司だねに向き、照り焼きや煮付けもよい。

栄養
メダイに含まれる脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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シロカジキ シロカジキ

マカジキに似るが、体の断面はマカジキより丸い。胸びれは左右に突き出し、付け根の関節を折らないと体側に折りたたむことができない。体色は青みをおびた灰色で、背側が濃く腹側は薄い。シロカジキとはこの体色から名付けられた名前である。

食べ方
美味な高級魚で、刺身にされる。ときに全身4m、体重600kgといった超大物も入荷し、切り口は大木を思わせる。刺身やステーキ、マリネなどにされる。

栄養
シロカジキには良質なタンパク質、ビタミンD、ナイアシン、カリウムなどが豊富に含まれている。また、ナイアシンには二日酔いの原因になる「アセトアルデヒド」を分解する力があり、二日酔い予防にもつながります。

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クロカジキ クロカジキ

シロカジキとほぼ同じ。日本では本州中部以南。また、シロカジキとは違うのが胸びれがたため、直立しない。近縁のシロカジキも同じような色なので、色だけでは判断しにくい。

食べ方
色や肉質はシロカジキに似るが、味はやや落ちる。新鮮なものは刺身でいただくと美味しい。照り焼きやバター焼き、ムニエル、煮物にしても美味しい。

栄養
クロカジキには良質なタンパク質、ビタミンD、ナイアシン、カリウムなどが豊富に含まれている。また、ナイアシンAには二日酔いの原因になる「アセトアルデヒド」を分解する力があり、二日酔い予防にもつながります。

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