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マスノスケ マスノスケ

サケ類中最大。体重30kgクラスはざらという巨大なので、すぐに見分けがつく。また、背びれに黒い黒い点があることも本種の特徴。海にいるときの体色は銀色だが、産卵期になると全身が暗灰色から緑黄色のくすんだ色調になり、背面の黒点がはっきりする。体側に薄紅色を帯びるものもいる。

食べ方
ベニザケに次いで肉の色が濃く、肉質も最上の部類に入る。何よりも体が大きいので、肉の厚いことが魅力。サーモンステーキをなど、切り身を畜肉のように調理できる。ほかに、薫製にしてもよい。

栄養
栄養価の高い魚で、EPAやDHA、良質なタンパク質やビタミンA・Dなどが豊富に含まれる。アスタキサンチンも身に含まれており、体内で悪玉コレステロールを減らす効果がある。

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ギンザケ ギンザケ

北太平洋を回遊し、西側はロシアの極東地域より北、東側はカリフォルニアより北の川に遡りする。日本にはほとんど遡りしない。サケと似ているが、より銀色白に見え、背面と尾びれの上部に黒い点がある。

食べ方
栄食もされる。脂肪分が多く、生食や薫製で美味。また刺身、塩焼き、ムニエルなども美味。

栄養
鮭は タンパク質と脂肪を多く含む。特に、脂肪には、悪玉コレステロールを減らして動脈硬化などを予防するEPAと、脳の働きを良くするDHAが豊富に含む。また、ビタミンA、B1、B2、D、Eをはじめ、B6も多く含んでいる為、他V の魚に比べてタンパク質の吸収、消化が良いと言わる。

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ハチジョウアカムツ ハチジョウアカムツ

ハマダイにそっくりだが、尾びれは長く伸びず、尾柄も短いので、全体に太短く見える。また、体色はハマダイと同じだが、側線上に黄色い線があり、尾びれの片端が白い。

食べ方
ハマダイ同様美味な高級魚。刺身や椀だねとして賞味される。白身ではあるが、脂があって、身に甘味がある。ムニエルやポワレなどの調理法が美味しい。

栄養
ハマダイに含まれる脂質にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)等の高度不飽和脂質酸が含まれています。

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イシモチ イシモチ

眼の後方のえらぶたに黒い紋がある。尾びれの後縁が直接的になっている。キスと並ぶ投げ釣りの代表的な対象魚です。イシモチの名はニベ科の魚類は頭骨内にある石のような耳石(平衡石)が非常に大きく、特に目立つためついた。

食べ方
鮮魚として塩焼きにしたり、高級な練り物の原材料にもなる。本種から作られる蒲鉾、薩摩揚げなどは非常に美味。

栄養
鮮度が低下しても筋肉タンパク質が安定しているため、かまぼこなどとして強い弾力を出します。

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クロメジナ クロメジナ

メジナに似るが、うろこがやや細かく黒点がないこと。えらぶたの縁が黒いことで区別できる。また、尾柄がやや細長くオナガグレとも呼ばれるが、中間的なものもあり、尾柄だけで見分けるとまちがいやすい。やや外洋性が強いとされるが、メジナに混じって釣れることが多い。メジナより引きが強いとされ、釣り人の間ではメジナより格が上。

食べ方
メジナに似ており、夏場は脂肪も少なく、磯の香りが強いので濃い味の煮付けがよくあいます。冬は脂がのっていてとても美味です。刺身や塩焼きがよくあいます。

栄養
メジナの仲間にはメジナ、クロメジナ、オキナメジナがいます。身は柔らかくタンパク質を含み、脂質は少なくヘルシーな魚です。

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