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ホソトビウオ ホソトビウオ

漁獲量の多い中型の魚で、目立つ特徴はないが、他種に比べ体の断面がやや丸く、顔もほっそりした印象をうける。春から秋にかけて出回るが、大きい物は春先の3〜4月に獲れる。

食べ方
しっかりした肉質でとても美味しいです。産地では「アゴ」と呼ばれ、新鮮なものは刺身やタタキ、さらに干物やすり身まで幅広く利用する。

栄養
トビウオ類の肉は、低脂肪、高タンパクという栄養学的に優れた特徴を備えており、カロリーが気になる人にとっては願ってもない食材。

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ヒメジ

ヒメジ

下あごにある2本の長いひげがトレードマーク。観賞魚を思わせる色調で、うろこには赤い縁取りがある。尾びれの上半分にだけ赤い縞模様があり、近縁のヒメジ類と区別できる。眠っているときや興奮したときなど、魚の状態によって赤い模様が現れたり白っぽくなったりする。

食べ方
市場での流通は少なく、総菜魚として扱われるが、新鮮なものはとても美味。特に冬に獲れたものがよく、塩焼きや煮付け、天ぷらなどさまざまな調理法で楽しめる。また、かまぼこの材料としても利用される。

栄養
高タンパク・低カロリーである。また、身だけでなく皮の部分にはビタミンA1・B2が豊富に含まれている。

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コロダイ コロダイ

体形はコショウダイに似るが、頭がやや小さい。背びれの棘は9〜10本で、他の近縁種よりも少ない。近縁のアジアコショウダイも全身に黒褐色の斑点がありよく似ているが、点の色が濃く頭から尾に向かって3〜4本の白線が通っている。コショウダイの養魚はどれも美しいので、観賞用に海水魚店で売られる。

食べ方
大きい物はかなり美味だが、流通量は少ない。新鮮なものは刺身、塩焼きなどで賞味される。20cm以下のものは味が劣るのであまり利用されない。

栄養
ビタミンAが豊富に含まれており、体の発育成長などの役に立つ。良質の不飽和脂肪酸が多くEPAやDHAなどが含まれており、成人病予防の働きが高い。

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ヤマメ ヤマメ

ヤマメは、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、海に下らずに、一生を河川で過ごす個体群のこと。背が青緑〜オリーブ色で、体側は淡緑灰色。腹は銀白色。上流域にすみ、水棲昆虫などを食べる。産卵期は8〜11月で、南の地域ほど遅い。

食べ方
塩焼きや薫製、甘露煮などで美味。寄生虫がいることがあるので生が食べないほうが安全。また、唐揚げや酢漬けなども美味しい。

栄養
ヤマメには生活習慣病の予防に効果のあるDHAやEPA、代謝や清澄を促進するビタミンB2などをバランスよく持ち、とくにカルシウムの吸収を促進するビタミンDが豊富に含まれている。

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ゾウゲバイ ゾウゲバイ

標準和名がバイの「元祖バイガイ」は激減。最近は東南アジアから入荷するこのような近縁種がバイの名で売られている。バイにそっくりな貝で、特にタイワンバイはよく似ている。

食べ方
煮物が美味。殻が美しいので、盛りつけのあしらいにもできる。大きい物は刺身や軽く蒸した後薄くスライスしたり、殻を割って身を取り出し串焼きにする。歯ごたえとクセのない味が美味。

栄養
鉄分やカルシウム、亜鉛などあらゆるミネラルが多く含まれている。ビタミンB1やB2も多いため、疲労回復に効果があります。

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