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マフグ マフグ

沿岸の浅い海にすむ。小棘が密生しないので体表が滑らか。背は青灰色で、小さな暗色斑が散在する。胸びれの斜め上後方に大きな黒紋があり、体側には黄色のラインが通る。しりびれは黄色みを帯びる。

食べ方
味は大変美味である。この種は漁獲量が比較的多いので、他の種に比べいくぶん大衆的な値段で楽しめる。また大衆料理店で一般的にフグといわれるものは、マフグが多い。

栄養
フグの脂肪にはDHAが多く、認知症防止、アレルギー症に効果があるといわれる。また生活習慣病の予防に期待されている。

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マイワシ マイワシ

えらぶたの後ろあたりから尾に向かって黒点が一列に並ぶので、他のイワシ類と区別ができる。よくこの黒点を七つ星というが、もっと数の多いものも見かける。マイワシの漁獲量は、数十年周期で大きく変動する。

食べ方
漁獲量が多く、水産上重要な魚である。身が軟らかく、脂肪が多いので大変美味である。また多彩な調理が楽しめる。

栄養
美味しいだけでなく、EPA・DHAなど各種の栄養を含むことから、自然が生んだ天然の機能性食品、健康食品とよばれている。

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イスズミ イスズミ

メジナに似るが背びれやしりびれの付け根にうろこがなく、口には鋭い歯が並ぶ。外洋に面した沿岸の岩礁帯にすみ、小動物や海藻などを食べる雑食性。産卵期は春〜夏。稚魚は内湾の浅場などで見られる。

食べ方
煮付けなどの惣菜魚として扱われる。冬が美味。鮮度のよいものは刺身にもなり、腸が美味とされる。

栄養
ビタミンA・B群・Dなどを含み、粘膜を丈夫にする。また風邪予防や夏バテ防止に効果あるといわれる。

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オイカワ オイカワ

別名ハエ。左右に扁平で、しりびれが大きい。中流の浅瀬に多く、雑食性。釣り餌としては、めん類などをよく食べる。産卵期は春〜夏で、流れのゆるい平瀬の川底に卵を産む。

食べ方
夏は食用に適さないが、厳冬期のものは「寒バエ」「白ハエ」などと呼び、珍重する。白焼きを酢醤油で食べるか、ほぐした白身とみそを混ぜて食べるなどする。

栄養
脂質がやや多め。カルシウムとその吸収を促すビタミンD、強い抗酸化力をもつビタミンEをわずかながら含んでいる。

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ナマズ ナマズ

河川の中流〜下流や湖沼にすみ、岩の多いところや水草の茂る場所を好む。夜行性。頭は大きく上下に扁平。背びれは小さく、しりびれが長く全長の半分以上ある。上あご・下あごに2本ずつのひげがある。

食べ方
淡泊な白身でかなり美味。かば焼きはウナギ以上ともいわれる。煮付け・揚げ物・なべや汁物に使われる。

栄養
高たんぱく・低脂肪である。またビタミンA、B1、B2が特に豊富。

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